隣家との隙間が36cm|外壁塗装と屋根の葺き替えはできるのか?

僕の自宅は築34年,外壁がかなり汚れてきました。

ベランダの壁も真っ黒になっている部分もあります。(上の写真)

コンクリートの打ち放しですが、酷いところは「コケ」が生えています。

「ちょっとみっともないな」

そろそろ手を加えないといけないなと思うようになりました。

外壁の汚れを高圧洗浄で洗い落とし、コンクリート打ち放しのイメージを

損なわないように塗装をします。

外壁塗装には足場を組む必要もあります。

どうせ足場を組むならと、屋根も葺き替えることにしました。

街中の狭小敷地のため、建物は敷地目一杯建っています。

道路側を除く3方向は隣家がギリギリ建っています。

特に南側隣家も、うちよりかなり古い家ですが、敷地一杯建っています。

ここが一番狭い。

さて、ここで問題が。

この、南側、お互いの建物の間が36cmしかありません。

これで、足場が建つのか?

一般的には足場を組むには、空き寸法は60cmほどは必要といわれています。

人が入って作業するわけですからね。

それくらいの寸法は必要ですよね。

それはわかっちゃいるけど、ないものはしょうがない。

やってもらうしかないよな。

ということで、見積もりを3社に取りました。

1社は、金額が高く、残り2社での検討です。

そのうちの1社は、「南側は狭くて施工はできません」

と言われてしまいました。

残り1社はよくお付き合いしている会社ですが、

「やります」

と言ってくれました。

「いやー良かった。良かった。」

一安心です。

これで、無事施工開始です。

足場にはいくつか種類があります。

  • 単管足場
  • 枠組み足場
  • 吊り足場
  • 移動式足場

などなど。

今回は特に狭小地なので、

単管足場です。

これは、直径48.6mmの鋼管を使用して組み立てる足場です。

自由度は高いですが、安全面にやや不安があります。

しかしながら、今回は単管足場しか方法はありません。

職人さんが、頑張って足場を組んでくれました。

これで、工事ができます。

外壁塗装と、屋根工事については、次の機会にご報告しますね。

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