アジア大会と瑞穂競技場、そして最近の陸上競技ってこんな感じなの?

アジア大会に行ってきました。
名古屋での開催ということで、奥さんの
「入ってみない」
の一言で行くことに。
もちろん、チケットは事前にNETで購入しました。
僕は中学、高校と陸上部だったので、陸上競技を観戦することにしました。
特に、会場である瑞穂競技場は最近建て替えられていて、昔とどう変わったか、それを見るもの楽しみです。
しかし、ここでチケット購入で大失敗。
見たい競技の日にちを調べて、早速購入。
「よし、買えた!」と喜んでいたら、そのチケットはなんと午前の部。
見たい競技は午後。
「何!これ!」
自分が陸上選手として、競技していた時は大会は1日中通しでやっていました。
そのため、てっきりその日1日の観戦チケットだと思っていたら、午前の部と午後の部と分かれていたのです、
当然、料金も別料金です。
さらに午前の部の競技数はたったの3つ。
しっかり調べるべきでした。
なぜか、急がないと早く売れてしまう気がして、焦ってしまいました。
大失敗。
しかし、キャンセルはできないので、行くことにしました。
そして3種目では寂しいので、思い切って、別の日の午後の部も購入しました。
さて当日、競技開始の2時間前から開場ですが、すでに多くのお客さんが来ていました。

さすがに国際大会、手荷物検査もあります。

20分ほど並んで、ようやく競技場の中に入りました。
通路も広いです。

トイレもコンコースにグルリと設置されていて、最近よく言われる女子トイレのブース不足もここでは解消されています。

競技場はこんな感じです。

屋根もあって、広いですね。
かっこいいなー。
競技までまだ、1時間半ほどあります。
30分ほどすると競技場に大音響で音楽が鳴り始めました。
いろんな曲が次々とかかり、競技場をみながら、退屈はしませんでした。
徐々にお客さんも入って、結構混んできました。

今日は100mの予選。
多田修平くんが写っています。

競技は堪能しましたが、陸上競技で新たな発見がありました。
先ほど、競技開始の1時間前に音楽がかかりましたと言いましたが、この音楽、競技が始まっても鳴り続けています。
結構な音量です。
選手の人は集中できるのかなと心配になってしまいます。
さすがに100mなどスタートの時には静かになりますが、ゴールすると、また鳴り出します。
どうも、最近の陸上競技はエンターテイメント性を重視して、盛り上がりを演出するためにこの様に音楽を鳴らすそうです。
国際的な流行りらしいです。
ずいぶんと変わったもんです。
高校時代から数十年、久々の瑞穂競技場、楽しんできました。

