2019年11月5日

先日、西区のモゾワンダーシティに行ってきました。

 

とても綺麗なショッピングモールで、床はカーペットタイルです。

ずっと昔はこうしたショッピングモールの床は、塩ビタイルであったり塩ビシートが定番だったと思います。

なぜなら、不特定多数の人が利用するわけで、汚れに対するメンテナンスがしやすいからです。

 

僕の経験では、かなり前だとは思いますが、イオンの千種店ができた時に、床がカーペットタイルだったことに衝撃を受けました。

 

それまでの認識では、塩ビ系の仕上げ材を使うべきと思っていたので、汚れのつきやすいカーペットタイルはとっても意外で驚きでした。

 

でもよく考えて見ると、お店の造りもずいぶんと綺麗で、雰囲気もよかったので、そうした空間にはカーペットタイルがぴったりだったわけですね。

 

空間が柔らかくなるし、音の反響も和らぎます。

当然、汚れてもクリーニングもでき、部分張り替えも簡単ですから、問題ありません。

 

素材を選ぶ時に、一面的な先入観だけで決めてはいけないなと思ったことをふと思い出しました。

 

 

 

 

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