- 家の性能を重視しながら、デザインにもこだわりたい
- 自分だけのオリジナルな住宅を建てたい
- 素材にもこだわりたい
このようなご要望をお持ちの方に、足立和太建築設計室はお役に立てる自信があります。
家の性能


家の性能では
- 断熱性
- 気密性
- 耐震性
これら3つが重要なポイントになります。当社の設計では、3つのポイントを重視しているため
- 耐震等級3
- 耐風等級2
- 断熱等級6
- 気密性:C値0.5~0.6
- 結露対策:結露計算により結露を防ぐ
これらの基準を採用しています。それぞれの内容につきましては「住宅性能のこだわり」に説明していますのでご覧ください。より詳しい内容を知りたい方は「お問い合わせ」から遠慮なくご相談ください。
デザイン×BIM


BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)による設計の利点
BIMは建物の情報を全てデジタルで一元管理しますので、設計から施工、維持管理までを効率化できます。では、BIMによって施主様にどんなメリットがあるのか。
簡単に言うとBIMに蓄積したデジタルデータによって建物を「仮想空間」に建設することができますので、平面図だけではイメージしづらい細部まで立体的に視覚化することができます。
BIMではコンピューター上に実際の建物を立体的に組み立てることができます。基礎から始まり、柱、梁の架構を組立、屋根をかけ、外壁、内壁の下地、仕上げの材料を張り、サッシを組み込み、階段をつくり家具を作り込みます。



コンピューター上に1軒の家を丸ごと作ることで、水平方向に切ると平面図になり、縦方向に切ると断面図になります。外部に出て建物を見れば外観パースになり、内部から部屋をみればインテリアパースになります。
さらに、壁、サッシ、仕上げ材などはすべて情報を持っており、自動的に仕上げ表ができ、展開図や建具表まで作成されます。






これまでのCADは、線を描く単なるツールでした。紙の上に描いていた製図版がパソコンに代わっただけで、依然として1本1本線を描いて図面にしていました。そのため、変更があれば関連する図面はすべて修正する必要があります。
その修正作業が大変で、図面の食い違いや修正漏れなどの問題が発生していました。しかし、BIMは基本的に線を描くものではなく「1つのモデル」を作っているため、修正もこのモデルを修正します。図面はこのモデルから切り出しているので、修正した内容はそのまま自動的に図面に反映されます。ですから食い違いが起きません。
また、施主様の多くは図面を読むことを得意とされていないはず。そのためこれまでは、主たる部屋を別途パースを作ってお見せしていましたが、変更があったときパースの修正は大変で、そのまま進んでしまうケースもありました(食い違いの原因ですね)。
BIMではいつでも最新の内容で、部屋のどこでも、外観のどのアングルでも自由に立体的に見ることができ、設計の内容を把握することができるため食い違いや思い違いが起きません。



指定のソフトウェアを施主様のiPadなどにインストールすることで、ご自宅でも建物の内部や外部を自由に確認でき、設計内容の理解が深まり、安心感を得られます。
自然素材
当社では自然素材にもこだわりを持っています。自然素材には、
- 本物の木材を使うと、その素材の持つ「肌触り」「床の足触り」そして「暖かみ」が感じられ、五感をくすぐり、心の安らぐ家となる
- 多くの住宅の外壁はサイディングですが、そこに自然素材をおりまぜることで、外観の表情に幅が出て、他とは違う家になる
- 内装(壁や天井)に使用すると、お部屋が柔らかく、心地よい雰囲気になる
こうしたメリットがあるため、ご希望のある施主様には自然素材の利用をお薦めしています。



これまで私が自然素材を扱ってきて感じたのは、
- 自然素材の家は時が経つにつれて味わいが増す家になる(新建材の家は劣化する)
- 住む人に対して癒し、安心感をもたらす
- 床のフローリングに無垢の杉板を使うと足触りがよく、やわらかい木で空気層も含むため木そのものの特性で暖かく感じられる
- 漆喰、珪藻土の壁を使うと、どちらも自然素材の壁なので調湿性もあり、素材感(テクスチャー)が安らぎを醸し出す
- 外壁や軒天に天然木を使うと、建物の表情が豊かになり、周囲の景観にも調和する
住宅は長く暮らす場所です。「癒し」「安心感」「健康的」な生活ができる空間であってほしいと思います。
家づくりで大切な3つの要素
末永く暮らす家には、地震・台風に対する不安や、暮らす上でのストレスがあってはいけません。
- 安全性
- 快適性
- デザイン性
住宅が備えるべき性能には、まず構造的に「安全であること」。そして次に断熱性能が高く「快適であること」、最後に空間的にも意匠的にも魅力的であり「デザイン性が高いこと」だと考えています。
「安全性」と「快適性」は住宅の基本的な性能として最も重視すべき要素であり、「デザイン性」が高いことは生活に楽しさ、潤いをもたらすものだと思います。


新築住宅購入で成功する5つのポイント
これから新築住宅の購入を検討されている方へ、5つのポイントをお伝えします。
- 日当たりが良好なこと、もし、日当たりが期待できない土地の場合は、光を取り入れる工夫がしてあること
- 夏は日射を防ぎ、冬には日射を取得できて暖房費の節約になるような省エネな設計になっていること
- 断熱だけでなく、気密施工が良好なこと(気密測定をしている会社なら間違いない)
- 構造計算された家であること
- 間取りに無理がなく、回遊性があること
どれも快適に暮らすために、妥協しないほうが望ましい要素です。
デザインだけではなく本当に住みやすいお家のスタイルとは
- 日当たりが良いか、もしくは昼間に電気をつけなくて済むように工夫された明るい家
- 狭くても視線の抜けがあり、空間的な広がりのある家
- 出来れば、将来に備えて、1階で全ての生活が賄える間取りなっていること
- 将来的なライフスタイルを十分に考えた無駄のない広さの設計であること
- 夏涼しく、冬に暖かい家

- 「夏は涼しく、冬は暖か」
- 「耐震強度が高くて、安心」
- 「心地良い空間と快適な生活」
あたりまえだけど、でもなかなかありません。だからこそ足立和太建築設計室では「理想的な暮らし」ができる住宅をつくりたいと思っています。
「ペットと一緒に暮らせるお家」の条件
当社では次のような条件が揃っていると、一緒に暮らしやすいと考えています。
- 素材の選定(傷がつきにくい仕上げ、耐水性のある仕上げ、滑りにくい材料)
- 運動不足の解消(猫であれば、空間を縦に有効に使って遊べるように、犬であればできれば適度な庭)
- 専用の洗い場の設置
- コンセントは通常より高めに設置
- 外の空気、明るさ、においなどを感じられるスペースの確保
- ペットがくつろげる居場所をつくる
- ペットのトイレは清潔にし、においが残らないような換気計画
- ペットがマーキングできる場所をあらかじめ設け、ストレスを軽減する
上手な敷地の活用と間取りや空間設計、空調方式などを取り入れることで実現可能です。
他にはない快適で使い勝手が良い住宅を考えておられるなら、足立和太建築設計室へ遠慮なくご相談ください。
代表の足立が、あなたの夢の家を設計の技術で具体化します。
