HPをリニューアルしました

3月26日にHPをリニューアルしました。
今回のリニューアルを機に、私の考えている「家」について、そして「設計」の重要性とその方法など、なるべくわかりやすくまとめてみました。
末長く暮らす家には、大切な3つの要素があります。
「安全性」
「快適性」
「デザイン性」
この3つです。
「安全性」は耐震等級3を基準として安心感を、そして「快適性」は断熱性能、気密性能を上げて夏涼しく、冬に暖かい家を、そして「デザイン性」は生活に潤いをもたらし、景観にも寄与します。
そんな「家」を設計し、ご提供したいと考えています。
設計では、「BIM」を活用し、素人の方にもわかりやすいプレゼンをしたいと思います。
「BIM」とは、「ビルディング・インフォメーション・モデリング」の略で、簡単に言うとコンピューター上に家のモデルを作り上げ、そのモデルから必要な図面を作成するというものです。
コンピューター上にモデルがありますから、自由に中を見ることができ、どんな設計になっているかビジュアル的に確認することが可能になります。
素人の方が、図面から実際の姿を想像することはほぼ不可能です。
その点、「BIM」であれば、計画中の家がどんな空間で、どのようにつながっているのか、そして仕上げや家具など、設計の内容を理解するのに大いに役立ちます。
このようなことを今回のHPでは詳しくご説明しています。
設計事務所が、何を考え、何をしているのか少しでもわかっていただけたら嬉しいなと思います。
どうか、今後とも宜しくお願いいたします。