木造にエレベーター

中川区の老人ホームでは、2階建てですが、エレベーターが必要です。
住宅用のホームエレベーターであれば何の問題もありませんが、老人ホームではストレッチャーも入るような大きめのエレベーターが必要になってきます。
そのため、一般的なビル用のエレベーターで設計する必要があります。
そうすると、木造ではちょっとばかり手間です。
エレベーターの通り道となるシャフトは鉄骨で造らなければいけません。
そのため、写真のように木造の建物の中に、別構造で鉄骨が建つことになります。
さすがにちょっとごっついですね。
でもこれでエレベーターが設置できます。