建築士定期講習会に行ってきました

昨日は3年に1回の1級建築士の定期講習会です。
朝10時から夕方5時半までの長丁場です。
この講習会では、最近の建築に関する法令の動き、その解説、建築士の心得もたいなもの、省エネに関しての説明など、いろいろ講義してくれます。
講義といっても、ビデオ講習で、テキストに沿って読み合わせる程度のもので、講義自体の面白みは全くありません。
しかしながら、最後に1時間のテストがあり、その成績が悪いと講習完了を認めてもらえません。
それではまずいので、眠気をこらえて、一生懸命講義を聞くわけであります。
面白みはありませんが、やはり、最近の様々な動向などタメになる内容も多々あります。
昔は、資格をとったら、更新も何もしなくても資格は維持できました。
しかし、20年ほど前の構造偽装の「姉歯事件」を契機に、こうした講習会を受けることが義務付けられたのです。
確かに建築の設計は、人の命にも関わる責任の重い仕事ですから、良いことだと思います。
さて講習も終わり、最後のテスト。
問題は40問あり制限時間は1時間。
テキストは見てもいいことになっています。
1問当たりにかけれる時間は1分半、結構焦ります。
なんとか、全問解答しました。
結果は来月末です。
多分、大丈夫 かな?